セフレでもダメな行為

12月 17th, 2011

エッチの時、相手が恋人であればいろいろと考えて遠慮もするけれど、これがセフレだった場合は、元々エッチをするために付き合っている相手なのだからと、したいエッチを遠慮せずにしようとする男性は多いもの。

しかし相手がたとえセフレであったとしても、エッチの時に守るべき最低限のマナーというものはあります。
中でも最も気をつけなければならないのは、「中出し」についてでしょう。

相手が恋人であってもセフレであっても、相手のことを考えるのであれば、妊娠の危険性がある中出しというのはタブーですし、できるかぎり避妊をきちんとした上でエッチを楽しむのが基本です。
よく、相手の女性がピルを飲んでいるから大丈夫、と考えている人はいますが、それでもやはり危険性はあります。

また、避妊するもうひとつの理由は、性病感染を防ぐためでもあります。
自分・もしくは相手が不特定多数の異性と関係を持っている場合は、性病にかかる危険性というのは大いにあります。
まさか性病にかかっていることをカミングアウトする人もそうはいませんし、本人自身が感染に気づかずにエッチをしてしまう場合も多々あります。

コンドームによる避妊はその感染の危険を避けるために有効な方法です。
逆に避妊もせずに中出しエッチで性病にかかったからといって、それは自業自得、としか言いようがありません。

特に相手がセフレの場合は、恋人以上に、普通はやらないようなアブノーマルなプレイ、特殊なエッチをしてしまいがちです。
男性は特にAVなどを見て、そのプレイを真似してバイブなどのおもちゃを使ってみようとしたり、アナルセックスに興味を持ってみたり……。
真剣に恋愛している恋人相手では、嫌われてしまいそうで怖くてできないそんなプレイも、セフレならばとついつい要求してしまいます。

そういう意味では、恋人よりセフレの方が何倍も自由にセックスの快楽を楽しめる関係だと言えますが、やはり最低限の一線、相手への思いやりとして、中出しだけはしないように心がけるべきでしょう。
最悪子供ができてしまったら、それに対しての責任など、様々な問題も生じます。暢気にセックスだけを楽しめる関係を維持するためにも、中出しエッチはNGです。

 

気軽な気持ちでセフレを探してみた

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