2次元キャラしか愛せない

12月 21st, 2011

ゲームの中のキャラクターや、アニメのキャラクターなどの
バーチャルな世界の女性にときめく男性が増加傾向にあります。

オタクと言われている類の中の、
ごく一部のマニアとなっている人たちは、アニメキャラなどにすっかり虜になり、
本物の人間に対して、何をすれば良いのか、どう接すれば良いのかが分からないという成人男性も意外と多いそうです。

よく知られているオナペットと呼ばれるものではなくて、
そのアニメキャラなどと一緒に快感を得るという事です。
要は、キャラ自体が、セフレとなっていると言うのです。

こんな言い方をしてしまうと、多分嫌がられてしまうと思いますが、
アニメやゲームのキャラクターしか恋愛対象として見れない人の行動と言うのは、
普通では信じがたい領域へと踏み込んでいます。

ゲーム内での会話しか成立せずに、それも当然一方的なものになりますが、
それでも彼らは納得しており、満足出来る訳です。

そして、セックスをするという場面では、そういう雰囲気のゲーム画面に対して、
妄想にふけ、そのままオーガズムに達する事で、満足感が得られているのです。

ですので、セフレの相手は、なんらかのキャラクターなのです。
さらに、ゲーム業界においても、こういった人達に対して、ニーズに応えるべく、様々なソフトを開発し、個々の需要に応じているのです。
中でも、現実にゲームやアニメキャラたちと宿泊出来るようなツアーを計画したり、
セックスそのものの行為に及ぶにはと言う、手ほどきを解説したようなソフトも登場しています。

『私が教えてあげる』といった内容のソフトは、非常に人気を集めています。
現実世界で人間の女性とセックスが不可能なセフレでも、たとえ挿入する事のない、それでも彼らにとっての性行為で、満足感を得られている、そんな彼らが持つ精神力に対して、ある意味尊敬します。

セックス自体の意味をも覆すようなゲームやアニメキャラとのセフレ関係は、
オタク、マニアと呼ばれる人たちの世界観としては、ごく自然で当たり前の事なのだと言います。

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