犯罪との境界線

12月 19th, 2011

そもそも、援交自体は正直犯罪行為にあたります。
20歳以上になっていれば、セックスをする事に対しては、
誰に文句を言われる筋合いもありません。
それが全くの赤の他人でも、ナンパした見ず知らずの相手であってもです。

もしそこで、金品の受け渡しがあれば、それは罪になるのです。
この場合は、どちらも悪い立場になります。
ナンパをして、そのままホテルへと直行すると言う事は、
ちょっとしたひとときのアバンチュールってやつじゃないでしょうか。

中には、別に金品目的と言う訳ではなく、なんとなくその場のノリや雰囲気でホテルへ行ったという人もいるかもしれませんが、
道端でナンパ目的で誰かを待ち伏せして、声を掛けた時点で
『○万円でどう?』という内容の交渉を持ちかけた時点で、それはもう犯罪行為になります。

昔から俗に言われている、立待ち女と言うものです。
今で言うと、援交女と言う言い方に置き換えられるかもしれません。

でも、そんな事は重々承知しているが、援交は拡大をみせるばかりです。
金品の受け渡しがあったかどうかバレなければ問題ないので、
いくらでも言い逃れも出来ますし、ごまかせられます。

援交は犯罪行為と言われるだけあって、
女性と会い、前金でいくらか支払ったあと、自分がお風呂に入っている間に、
女性が姿を消すといった事件も多発しています。

これは犯罪行為が確立されていますが、
かといって、警察に被害届を出す事は躊躇するような、悲惨な話ですよね。

また、女性がどこかで逮捕されてしまった際に、
『他にも○○さんって言う人と援交した事があります。』と言って、
連絡先などを勝手に警察に話すケースもあります。

こうなってしまっては、取り返しのつかないようなトラブルに巻き込まれてしまう原因にもなりかねません。
どちらにしても、そもそも援交と言う犯罪行為と承知していながら及ぶ行為なので、
後々に起こる事は、やはり仕方がない事ではないでしょうか。

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