本当の神も存在します

一般的に犯罪の温床とまで言われているのが「神待ちサイト」です。
ただ、ごくごくわずかではありますが、本物の「神様」に出会うこともあります。
ですから100%、全員がセックスを要求してきたり、また犯罪者であるわけでもないのです。
それではどうして本物の神様は見返りを求めず、見ず知らずの少女たちに善行を行えるのでしょう。
実際の体験談から、彼らの特徴を見ていきたいと思います。

1.親心

神待ちサイトを利用している少女だけでなく、家出をしている子のほとんどが親との喧嘩が家出の原因となっています。
そのような少女たちを不憫に思い、「自分にできるのは、部屋を貸すことだけだけど・・・」と援助するのです。言ってみれば、親心のようなものです。
このタイプの男性はそうそう少女たちに手を出さないでしょうし、本当に親切をしてくれます。

2.同情

これも一種の親心に通じるものかもしれませんが、同情心から少女たちに救いの手を差し伸べる人も多いのです。
やはり、家出をして居場所をなくしたことに同情するようです。
中には、少女たちを説得して家に帰らせようとする人も少なくないようです。

3.女の子だから

一種の優越感に浸りたい、というと聞こえが悪いですが、要するに女の子に親切にして喜んでもらいたい、そして喜ばせたことに優越的に満足を得られるということです。
このタイプの男性も、少女たちに食事や寝床を提供するようです。
ただし、善意に対して「感謝されたい」と求めだす男性は、一歩間違えばセックスを要求し出す可能性も捨て切れません。

間違って欲しくないのは、ここで取り上げた男性がみな信頼でき安心できるということではありません。
男性宅に居座ることで次第にセックスを求められることもあるでしょう。
基本的に男性は見返りを求めるものだと考えておいたほうが賢明です。
そして最後に言いたいのは、神待ちサイトは安心して利用できるものではないとうことです。