こちらから声をかけてみよう
神待ちをしている女性は文字通り、サイトにアクセスしながら、自分を助けてくれる「神様」が声をかけてくれるのを待っています。
ですので、こうした援助を希望する神待ち女性と出会いたいと思うなら、向こうからのアプローチを待つより、男性側から積極的に声をかけていくようにしたほうがいいでしょう。
まずは神待ち中の女性の書き込みを見て、内容を吟味。文章には相手の人柄や性格が出ますから、やはり文章を読んでみて、より内容が切実で、助けてあげたい、と思える相手にしたいですね。
「今暇だしチョーお腹すいてるからオゴってくれるならHさせてあげてもいいよ」みたいな上から目線な子では、いざ助けてあげようと会ってみても感謝もされないばかりか、約束のHすら反故にして我がまま放題、なんて可能性もありますからね。
そして助けてあげたいという相手が見つかったらメールを送ります。
メールにちゃんと書いておきたいのは、具体的にどういう風に彼女を助けてあげられるのか、ということです。
そうした事を書かずに「今から会おう」だけでは、相手の女性も果たして自分をちゃんと助けてくれるのか心配になることでしょう。
またポイントは、こちらが助けてあげる立場だからといって、上から目線の物言いになりすぎないことです。
相手が若い女の子で親と喧嘩して家出しているからといって、お説教などしては、まとまる話もうまくいきません。
神待ちをしている女性は精神的にも追い詰められた状況ですから、優しく「困ってるなら、僕が力になってあげようか?」という感じで声をかけてあげると、相手も安心してくれるはずです。
神待ちしている女性は大抵の場合、本当に困ってそういうサイトにいるわけですから、まだ「神様」を見つけていなければ、すぐに返事は来るはずです。
困っているからこそ、必死で携帯を手にして、自分に来る神様からのメールをずっと待っているわけなのですから。
逆にメールを送っても返事がなかなか返ってこないようなら、その女性にはもう別の神様がコンタクトをとっている可能性が高いです。
無駄にねばるよりも、他の女性を探す方がいいでしょう。