覚悟の上で利用する
援助交際という行為においては、当初の話と違って思ったよりお金が発生するケースがあります。
例えば、ある金額で2時間という約束で逢ったものの、2回戦は別料金だったりします。
更にキスは別料金、ゴム無しでフェラするのも別料金なんて話もあるようです。
また誰かに紹介してもらうようなシステムだと、20代前半の子だと50%増し料金だったりすることもあって、いったい幾らとられるんだ?と言いたくなるケースもままあるようです。
援助交際のベテランともなると、そもそも紹介してもらうようなシステムを使わずに、フリーで動いている女性を探し、更に事前にどこまでを範囲とするのかきっちり確認するような人もいるようですが、それもなかなか難しいものがあります。
またこのように事前確認を怠らなかったとしても、結局は密室で2人だけ。
互いの交渉力であったり、どの程度飢えているのかといった需要と供給のバランス次第という部分は捨てることが出来ません。
そもそも決して表沙汰に出来る話では無い部分があって、お互いがきちんと納得できる条件を出しあうことが必要なのでしょう。
また援助交際の裏側には暴力団のような組織が、組織的に行なっているケースも存在しているために、僅かのお金をケチって揉め事になると、あとあと厄介なことに巻き込まれる可能性もあります。
そういう意味では、ある程度の覚悟を持って楽しむべきだと言えます。
余裕が無ければやらない方が良いかも・・・これで怖くなってしまう人は、援助交際はやらない方が良いですね。